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別冊「ヨコ旅」

旅のイメージを綴っている本編「ヨコ旅」とは違う切り口で「旅」そのものをつれづれなるままに。
本編「ヨコ旅」も合わせてよろしく。
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ビュッフェの大罪
ビュッフェイメージ

 海外のホテルは朝食は「BUFFET」ビュッフェ(正確にはバッフェって発音するらしい)っていうのが多いけど、朝食に限らずビュッフェスタイルの食事が多くなりましたねぇ。日本のホテルや旅館でもビュッフェは多くなった。本当に高級(変な言い方)なホテルなら違いますが。ビュッフェ形式はホテル側としても人件費が抑えられるし利便性も高く、需要側と供給側の利益が一致しているんでしょうかね。朝食ならまだしも、夕食もランチもビュッフェなんてホテルもある。中にはビュッフェそのものが売りのホテルもありますね。僕も好きでした(過去形?)。海外のホテルでめんどくさいメニュー選びしなくて、自由に食べられるビュッフェに出会うと、好物の麻の実を見つけた鳩の様に羽を震わせていました。日本でも湯の川温泉や阿寒湖の某旅館の豪華ビュッフェやら、箱根の某ホテルの名物ビュッフェやら、こんな僕も行ったことがあります。
 しかし、がしかし。そろそろ卒業したいと思う今日この頃。もう歳をとって、たくさん食べられなくなったのかって?え!、ビュッフェってたくさん食べなくちゃいけないの?ビュッフェというのはそもそも立席パーティー形式を言うのであって(電車の食堂車もそうだけど)、

「直接“食べ放題”を意味するものではない」

 のです。結果として食べ放題にもなりうる食事形式ってことじゃないの?ここんとこが大事。僕も典型的な小市民的庶民なので、同様の勘違いをしてここまで来てしまいました。うちのカミさんは、今もそう思ってビュッフェに挑み、限界に挑戦する癖が直らない。とにかく日本人にビュッフェスタイルは似合わないと僕は結論づけましたね。

「ビュッフェは数々の悲惨な光景を生み出してしまう」

つづく


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| 旅のエピソード | 09:22 |コメント comments(2) | trackbacks(0) |